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お箸の練習におすすめのトレーニング箸や知育おもちゃのご紹介

お箸 練習 トレーニング 育児

3歳くらいになり、幼稚園入園くらいになるとお箸の練習をそろそろ考えたいと思う頃ですね。
最近はいろいろなトレーニング箸が売られており、どれを買おうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
また「お箸の練習は皆いつからしてるの…?」と気になるご家庭も多いと思います。

ここでは、

  • お箸の練習はいつから始めるか
  • 皆が使っているオススメのトレーニング箸
  • お箸の練習におすすめの知育おもちゃ

をご紹介します。

 

お箸はお子さんが一生付き合っていくものです。お箸の練習は大変ですが頑張ってください!

 

お箸の練習はいつくらいからがおすすめ?

「お子さんがお箸に興味を持ったら…」ってよく言われますが、実際いつくらいから練習し始めるのが多いのでしょうか?

幼稚園年少くらいで始めるご家庭が多い

年少(3,4歳くらい)になると、他人への興味を持ち始める頃。
大人の食事を見て、お箸に興味を持つ子が多いです。
ですので、その頃に実際にお箸を持たせてみたり練習箸を購入するご家庭がほとんどです。

幼稚園によっては「年中くらいから練習箸を使わないようにお願いします」と言われているところもあります。
箸はいつから持たせれば良いか幼稚園に聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

私のまわりでは、年少のときにお箸の練習をしているお子さんがほとんどでした。

 

西松屋や本屋で売られている「こども知育えほん」では「2歳」の本に箸の持ち方が記載されています。
簡単にしかかかれていないですが、もし気になるようでしたらご確認ください。

うたとおはなし、写真もいっぱい

小学校入学前くらいまでに練習を始めても遅くない!

実際年少くらいからお箸の練習を始めてもうまくいかないご家庭も多いと思います。
お箸を持つ前に「2本指を動かせるか」「鉛筆持ちができるか」(後述)など、細かいポイントをクリアしていかないと実際にお箸を持ってみてもなかなかうまくいかないからです。
また、お箸は一度持ち方の癖がつくとなかなかちゃんとした持ち方に戻せないもの。
お箸は一生使っていくものですし、きちんと箸が持てるか持てないかで印象が変わるものでもありますので、ある程度年齢が上がってからきちんと練習するのも良いかもしれませんね。

 

私が療育の先生に言われたのは、小学校入学前に練習開始するお子さんもいます、とのことでした。
鉛筆もきちんと持てるようになるので、入学前に短期決戦で一気にお箸の練習をするのもいいですね。

 

お箸を持つ前に…以下のことができるかチェック!

鉛筆持ちできるか

まずは鉛筆持ちができるか確認してみましょう。
1歳くらいからクレヨンを持って絵を描いたりすることも多いですが、最初はなかなか3本指で持ってくれないものです。
2,3歳くらいになるとだんだん3本指で持てるようになります。

2本指を動かせられるか

上の動画のように、人差し指と中指の2本の指を動かせられるか確認してみてください。
これは上の箸を動かす練習になります。
机の上に小物やビー玉などをおいて、それを動かす練習をすると楽しそうですね。
サッカーのようにビー玉の先に箱などを置いて「サッカーゲーム」のようにするのもいいですね。

おすすめの練習箸

練習箸はたくさん売られています。
お子さんにあった箸を探してみてください!

エジソン箸

練習箸といえばエジソン箸が有名ですが、お母さんたちや療育の先生の話では親指が反るらしいのでおすすめしない、との声も。
ですが結構皆さんエジソン箸を使われています。

 

結局エジソン箸で皆さん練習しているなーという印象です。

 
箸先が広く、滑り止め加工で掴みやすい、本物ならではの使いやすさ

コンビ ベビーレーベル はじめてサポートおはし

トングのように親指と人差し指の間に挟んで使います。
挟んでみると自然に指が定位置につきます。
エジソン箸だと、指の長さや利き手によってきょうだいで使えないこともありますが、この箸だと右利き用も左利き用も同じ箸でOKですし、指が短くても長くても対応できます。

 

育児サークルでトレーニング箸の話が出た時に、先輩ママが推薦していた箸です。

 

アンパンマン 持ちかた覚え箸

2,3,4歳くらいのお子さんが大好きなアンマンマンのデザインのお箸です。
シンプルで使いやすく、親指が置きやすいので、普通の箸への移行も早そうです。
アンパンマンのアタッチメント(サポート部分)は外せるので、洗いやすく清潔です。

3ステップでお箸の持ち方の練習ができます。

はじめてのちゃんと箸S

連結箇所が2ヶ所あるので、より自然にお箸が持てます。
この箸はバネの力で先端が自然に開くので、お箸を持つだけで自然にご飯やおかずが掴みやすくなっています。
長さも16cmと18cmの2種類。手の大きさによりサイズを選ぶことができます。

ののじ「はじめてのちゃんと箸」は、子どもが自然に箸の使い方を学べるトレーニング用箸です。

お箸の練習におすすめのおもちゃ

ここでは、お箸の練習で使うおすすめの知育おもちゃをご紹介します。
家にあるお豆を使って練習するのもいいと思いますが、お子さんのモチベーションを上げるためにも、知育おもちゃで楽しくお箸の練習をしてみませんか?

「豆系」おもちゃ

お豆のようなものを箸で掴んで他のお皿へ運ぶ「お箸の練習といえばこれ!」というスタンダードタイプのおもちゃです。
知育おもちゃでは「他のお皿」でなく、「他の場所へ運んで遊ぶ・デザインする」など、お箸のトレーニング+αで遊べます。
お子さんにとってお箸のトレーニングは辛いですが、遊びながらなので楽しく練習できるかも?
いろいろ試してみてくださいね。

箸トレーニング 知育玩具教具

遊びながら学べるお箸の練習、小さな子供を持つお母様に大人気!

おはしdeまめつかみゲーム マナー豆 匠

日本人らしい箸使いと、感性を2人で遊びながら磨く、マナー豆の対戦バージョン。

はじめてのマナー豆 おおつぶ ドラえもん

大粒のお豆に鳴ったドラえもん&ドラミちゃんをお箸でつかもう!

「おままごと系」おもちゃ

お箸の練習をしながら、食事のマナーを学んだり、食べ物の知識をつけたりすることができます。
3,4歳くらいになるといろいろなことに興味が広がる時期なので、この知育おもちゃを使って食事のマナーや食材について勉強してみませんか?
親子で楽しめますよ。

マナーフィッシュ おはし de おさかなパズル

お魚の正しい食べ方がわかるゲームです。箸づかいと和食のマナーを楽しく学ぶことができます☆

ままごと遊び キッチンセット ままごと55点セット

肉、エビ、さかな、さしみなど55点セットがあり、とてもリアルなキッチンおもちゃです。

マナー豆 まめ寿司 アイアップ

角のある小さい10種のお寿司を箸で掴んで運ぶ、3種類の対戦ゲームで遊びながらお箸の上手な使い方が自然に身に付きます。

まとめ

お箸は一生付き合うもの。小さいうちにきちんとお箸を持てるようになりたいですね。
トイレトレーニングと一緒で、教えるのは大変かもしれませんが頑張ってください!

 

余談ですが、ここでご紹介した知育おもちゃは算数の勉強に使えそうです。
足し算引き算など、ここで紹介したおもちゃを使ってお子さんに教えることができそうです!

 
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