【避難生活で使える!】家キャンプにおすすめの、やや本格的なアウトドア用品

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緊急事態宣言で学校が休校になり、家でキャンプを楽しんでいるご家庭も多いかと思います。
テントたてて、子どもはその中で過ごす…。
でも、ちょっと待ってください、せっかくテントを設営したのであれば、 避難所生活を想定してテントで数日暮らせる体験をしてみたらいかがですか?

 

せっかくだからこの際避難生活に慣れさせてあげたいわ

 
 

もっと本格的なキャンプ用品を使ってみたい!

 

ここでは、本格的な登山用品を参考に、お子さまに、また避難所生活に有効なグッズを紹介しています。
避難生活の練習も兼ねて、本格的なキャンプ用品を使い方を子どもに教えてみませんか?
子どもさん、いつもと同じテントでマンネリ化していませんか?
いろいろな体験をさせてあげたくないですか?
大人の皆さん、これを機に、ぜひ一緒に家キャンプを充実させて上げてください。

 

一度買えば一生使えるものも多いです!ぜひ使ってみてくださいね。

 

メリット

避難生活に使える

1番はこれ、なんかあったときの避難生活のためです。
登山用品は基本的に簡単に使えるものばかりですが、 例えば寝袋など、小さく折りたたんで袋に入れるのにコツが必要なものなどあります。
また、ヘッドライトは使い方にコツがいるので、いざ使うときに慣れてないと辛いです。
これを機にぜひ使ってみてください。

場所を取らない

今回紹介している道具は、ほぼ全て登山用です。
登山の際には全て担いで山に登るので、コンパクトで軽いものばかりです。
押入れに荷物が…と困っている方でも、隙間に入る程度です。
また、避難所へ実際持っていくと考えると、軽くて小さいもののほうが運びやすいです。
子どもにも持たせられるので、親はその分、別のものを持つことができます。

デメリット

お金がかかる

 

とはいえやはりお金がかかるのよね

 

多少お金がかかるのは仕方がないことです。
それでも、避難生活のため、子どもにいつもと違う体験をさせるためと考えれば それほど大きな買い物では無いはずです。
また、ヘッドライトだけ、食器だけなど、買いやすいものから購入すれば大丈夫です。
気軽に買える値段もありますので、ぜひ買って使ってみてください。

家キャンプにおすすめの、やや本格的なアウトドア用品10種類

テント

※ここで紹介するのは登山用テントです。
登山用テントのメリットはとにかくコンパクトになり軽いこと!
基本的には1,2人で使用することが多いので、広げてもそれほど大きくなりません。
なので、避難所での割り当てられたスペースの大きさが分からないと考えると、 コンパクトなテントはとても役に立ちます。
秘密基地には最適です。家キャンプの雰囲気を変えるのに1ついかがでしょうか。

地上のあらゆる場所へ季節を問わず「人力移動」の快適さを約束する 軽量コンパクトシステムテント
 

私は登山のときにはこのアライテントを使ってました。エアライズ2は2人用ですが、荷物を入れると1人で丁度いいサイズの空間になります

 

シュラフ

寝袋です。夜は冷えるので寝るときは必需です。
いろいろな種類のものが売られていますが、安いものはデイキャンプ用が多く、ややかさばります。高いものは登山用で、コンパクトで軽いものが多いです。 今回はシュラフの中ではやや高めですが、コンパクトで場所を取らないものをご紹介。
いざ避難所へ行くときには、コンパクトなものの方が持ち運びしやすいです。
袋に入れるときに少々手こずりますが、この緊急事態宣言で学校が休校の間に、袋にしまう練習をしちゃいましょう。

春夏秋の300mクラスの縦走や、初冬の中級山岳まで幅広くご利用いただける、年間を通じて最も応用範囲の広いモデルです。
 

使用する場所や季節の最低気温を目安に選ぶと良いと思います。夏山登山メインの私は最低使用温度が0℃前後を選んでいました。冬の星空写真を撮る知人はもっと最低温度が低いのを選んでいました。

 

マット

寝るときにシュラフの下に引いて使います。
床が冷たくて硬いのでとても便利。これがないと起きたときに体力回復しない方も多いハズ。
登山用でもデイキャンプ用でも、同じようなものが使われています。
寝袋(シュラフ)と一緒にどうぞ。

10回ほど空気を吹き込むだけで簡単に膨らますことができるエアーマットです。 長さ190cmもあるので大柄の男性もゆったり使用できます。
 

地面や床は硬いし冷えるので必須のアイテムです!

 

バーナー

登山用に小さいバーナーが売られています。
物によっては簡易コンロでも使えるガス管もあるので、上手に買いましょう。
使い方に少々慣れが必要です。
「テントの前で手作りごはん」を味わうのにいかがでしょう。
食器類と合わせてどうぞ。
※ 火の元には十分注意、換気をして使いましょう。

圧電点火装置付。出力3,600kcal/h(T型ガス使用時)。ガス消費量245g/h。燃焼時間約55分(IP-250タイプガス使用時)。

調理道具、食器

「紙皿ばっかりで飽きた…」「家の食器でも良いけど本格的なものを使ってみたい」 そんなときにアウトドア用の食器はいかがですか。
バーナーの上で使用するのも良し、ちょっと雰囲気を変えて普段の食卓で利用するのも良し。
1つ1つが軽いのも特徴です。
オシャレな調理道具、食器も多いので、上手く使えばインスタ映えになりそうです。

正直登山ではなかなか持っていきませんが、家キャンプや避難所生活と考えると 簡易的なものは1つくらい持っていても良いのでは?と思います。
オシャレなものを買って上手に使えばインスタ映え!
また、屋内でじっと籠もり辛いなら、庭かベランダで作業するために購入するのはどうでしょうか。
ままごとセットで使うのもアリかな?と思います。

「折りたたみ構造、持ち運びしやすい」フレームは伸縮性に優れるショックコードで連結していて、紛失に心配しません。設営・撤収でも簡単で時間かかりません。専門収納バッグつき、収納されたら、コンパクトになり収納スペースを取らず、持ち運びも楽々。
 

登山ではなかなか持っていかないアイテムです。避難生活や家で使ってみるのはいかがですか?

 

椅子

簡易的なものは100均でも売っている椅子。
雨上がりを想定して、夏山登山でも持っていっている方は少なくないです。
椅子よりもより登山の雰囲気をと思いの方にはマットでも。
家キャンプだけでなく、ピクニックのお弁当のときなどでも重宝します。

X構造で耐荷重(静止荷重)は余裕の約100kg、大人も楽に安心で座れます。

レインウェア

防寒具にもなるレインウェア。水を弾くので雨の日に重宝します。
最近はおしゃれなものも多いので、この機に1着くらい用意しておけば普段着にも、緊急時でも使えます。
子どもたちはいつもと違う服でおおはしゃぎ。ぜひお気に入りの1着を見つけてみてください。

コストパフォーマンスに優れた軽量レインスーツ。トレッキングや各種アウトドアスポーツ時の軽量シェルとしてはもちろん、キャンプやフェスなどでも使いやすいデザインです。
 

紹介しているものは一例です。自分に合うサイズを探してみてくださいね。

 

帽子

日除けに便利な帽子です。
登山用ですとUVカットや撥水性があるのでおすすめです。
こちらもおしゃれなものがたくさんあります。
お子さんのプレゼントにいかがですか?

UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能付きで、通気性に優れたサンシールドハット。フックで簡単に取り外しができるサンシールドは、首周りの日焼け対策に有効です。
 

ここでは子ども用の帽子を紹介していますが、もちろん大人用もあります!日除け、雨よけ共に使えるものもあります。レジャーだけでなく普段使いもできるので、ぜひお好みの1品を探してみてください!

 

ランタン

キャンプをオシャレにしたい方の必需品ですね。
ランタンがあるだけでキャンプの雰囲気ががらりと変わります。
本格的なものから簡易的なものなでたくさんあります。
登山ではなかなか持って行きにくいですが…夜のテントでは1つあると安心します。
お子さんが「夜もテントで寝る!」と言って聞かない方にどうぞ。

消灯中の過放電を防ぎ、電池を長持ちさせるバッテリーガード

ヘッドライト

避難生活ではランタンより重要かと思われるヘッドライト。よく「ヘッ電」などと言われています。
夏山登山では夜間早朝の行動時やトイレなどに大活躍。
避難生活でもこれが無いと困るという方も多いと思います。
おでこの辺りにつけるので、両手が空いて行動しやすいというメリットはありますが、「頭が痛くなる」「見たいところにライトを当てることが難しい」というデメリットがあり、日頃から訓練する必要があります。
あまり高価なものでも無いので、自分用に、お子さんへのプレゼントにぜひどうぞ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。普段遣いできるアイテムもたくさんありますよ。
緊急事態宣言で休校中の子どもにいざ使わなければならなくなったときのために、今のうちに避難生活アイテムに慣れさせておきましょう!

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